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警告アラート

監視対象のシステムまたはアプリケーションで問題が発生した際に、あらかじめ設定した条件に基づいてユーザーへ通知を送信する機能です。通知は、メール、SMS、メッセンジャー、アプリのプッシュ通知など、さまざまなチャネルを通じて配信されます。

たとえば、CPU 使用率、メモリ使用量、ディスク I/O、ネットワークトラフィック、トランザクション数、エラー発生、レスポンスタイムの遅延などの主要なパフォーマンス指標にアラート基準を設定しておくと、その基準を超過した場合や異常な兆候が検出された際に通知が送信されます。

WhaTap の AI ベースのアラート機能を使用すると、複雑な条件を手動で設定する必要はありません。AI がアプリケーションの正常な動作パターンを学習し、異常パターンを自動的に検知して通知します。また、タグカウントアラート機能を活用することで、特定のタグを基準に集計された値に条件を設定でき、複雑な状況でも高精度な検知が可能です。

主な機能

  • イベント設定: 閾値ベースのアラート条件および通知チャネルの設定

  • イベント受信設定: ユーザーごとの通知チャネルおよび時間帯設定

  • イベント履歴: アラート発生履歴の確認

権限

イベントを追加または設定するには、アラート設定権限 が必要です。

  • 閲覧: メトリクスイベント設定を確認するには、閲覧・分析権限 が必要です。

  • 追加/編集/削除: 設定を変更するには、アラート設定権限 が必要です。

  • 通知受信: 通知を受信するには、通知受信権限 が必要です。

ノート

参考資料

詳細については、メンバー権限 を参照してください。