Amazon ECS
危険
クラウドモニタリングサービス終了のお知らせ
現在提供中のクラウドモニタリングサービスは2026年12月31日をもって終了する予定です。これに伴い、既存のクラウドモニタリングプロジェクトは2026年12月31日まで利用可能であり、2027年1月1日以降は該当プロジェクトによるメトリクス収集が終了します。
以降はOpenMetricsに切り替えてご利用いただけます。切り替え時にはエージェントのインストールまたは設定変更が必要になる場合があり、収集方式および課金基準が変更される可能 性があります。
WhaTap Amazon ECSモニタリングは、META APIおよびCgroupディレクトリを使用してDockerコンテナのリソース使用量をリアルタイムで収集します。Amazon ECS API連携のWhaTap Taskを使用して、Amazon ECS Service、Deployment、Container Instanceの状態をチェックおよび収集します。
主な機能
- Amazon ECSクラスターでエンドユーザーアプリケーションを運用する場合に必要な可視化を提供します。
- Task内部のDockerコンテナ別リソース(CPU、Memory、BLKIO、Network) 使用量をリアルタイムで収集します。
- 動作時のTaskを、設計時に想定した制限負荷の範囲内で動作していることを確認できます。
- アプリケーションの負荷がピーク時にリソースが過剰になると、その状況をリアルタイムに可視化と通知を行い、トラブルに迅速に対応できます。
- 週次/月次レポートを使用してリソース使用量の推移を把握し、運用計画に反映することができます。