インストール
WhaTap Naver Cloud Monitoring は、API連携によるメトリクスを定期的に収集します。収集対象サービスに該当するNaver Cloud Monitoringのネームスペースを5分間隔で必要なスタットを選択して収集します。モニタリング開始時にすべてのリージョンのユーザーリソースを検索し、ワンクリックでモニタリンが始まります。
権限
インストールにはクラウドリソースの変更権限が必要です。
WhaTapモニタリングサービスを使用するには、まず会員登録後にプロジェクトを作成する必要があります。会員登録に関する詳細については、次の文書を参照してください。
プロジェクト作成
エージェントをインストールする前にプロジェクトを作成してください。
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WhaTapモニタリングサービスにログインしてください。
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左側のサイドメニューで プロジェクト全体 > + Project ボタンをクリックします。
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商品選択 画面でインストールする製品を選択します。
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以下の項目を入力または選択します。
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プロジェクト名:プロジェクト名を入力します。
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データサーバーリージョン:データサーバーが所在するリージョンを選択します。リージョンとは、クラウドサービスを提供するデータセンターの集合体です。選択したリージョンにユーザーデータが保存されます。
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プロジェクトタイムゾーン:アラートおよびレポート生成時の基準となる時刻を設定します。
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通知言語の設定:アラート通知メッセージの言語を設定します。(韓国語、英語に対応)
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プロジェクトグループ:複数のプロジェクトをグループとしてまとめて管理できます。所属するグループがある場合は選択して ください。
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プロジェクト説明:プロジェクトに関する補足説明や詳細情報を入力します。
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すべての設定が完了したら、プロジェクトを作成する ボタンをクリックします。
組織を選択してプロジェクトを追加する場合は、組織下位のグループを必須に設定する必要があります。
グループに関する詳細は、次のドキュメントを参照してください。
モニタリング手順
- Naver Cloud認証情報を入力します。
- Naver Cloud Monitoringネームスペースおよび収集サイクルを選択します。
- リージョン、メトリクス、統計などを選択します。
インストール後の使用量によっては、WhaTap費用とは別にクラウドの追加費用が発生する場合があります。 インストール前に使用しているクラウドサービスの価格ポリシーを次の文書で確認してください。
認証情報入力
AccessKeyとSecretをWhaTapに入力します。
