本文へスキップ

MCP(Model Context Protocol)

WhaTap MCPは、AIアシスタントが外部ツールを呼び出す標準プロトコルであるMCP(Model Context Protocol)を通じて、WhaTap APIと連携するサーバーです。 ユーザーは自然言語1行で、サーバーCPU、APM TPS、K8s Podステータスなどのモニタリングデータを即座に照会できます。

  • ツール数: 10個(プロジェクト管理3、データ探索3、複合分析2、インストール・PromQL2)

  • 対応ドメイン: Server、APM、Kubernetes、Database、Log

  • 現在のバージョン: v1.2.1

  • オープンソース: github.com/whatap/whatap-open-mcp

ノート

インストール済みのバージョンはnpx -y whatap-mcp --versionで確認できます。

主な特長

  • 複雑なダッシュボードを操作せず、自然言語での質問だけでモニタリングデータを照会できます。

  • サーバー、APM、Kubernetesなど、さまざまなWhaTapモニタリング製品のデータを統合して照会できます。

  • 既存のAIワークフローにモニタリングのコンテキストを自然に組み込めます。

対応AIクライアント

クライアント提供元設定方式
Claude DesktopAnthropicJSON設定ファイル
Claude CodeAnthropicCLIコマンド1行
Codex CLIOpenAICLIコマンドまたはTOML設定
Gemini CLIGoogleCLIコマンドまたはJSON設定