SSO連携
Single Sign-On(SSO)を設定すると、1つのアカウントでWhaTapモニタリングサービスと外部アプリケーションにログインできます。組織で使用中のIdentity Provider(IdP)アカウントでWhaTapサービスに接続したり、WhaTapアカウントで外部サービスに接続する環境を構築できます。
WhaTapは次のIdPとの連携をサポートします。
連携フロー
SSO連携は次の順序で進めます。
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WhaTapでSSOキーを発行: WhaTapサービスでSSOキーを生成し、認証情報(EntityID、Sign-On URL)を確認します。
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IdPでアプリケーションを設定: 使用中のIdP(Okta、Microsoft Entra IDなど)でWhaTap連携用アプリケーションを作成し、SAML設定を完了します。
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WhaTapにIdPメタデータを登録: IdPから発行されたメタデータをWhaTapに登録してSSO連携を完了します。
SSOキーを発行する
WhaTapサービスでSSOキーを発行し、IdP連携に必要な認証情報を確認します。
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SSOキーは最大5つまで発行でき、各キーは固有の認証情報を持っています。
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追加されたSSO情報はKey Nameリストから選択して確認できます。
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WhaTapモニタリングサービスにログインしてください。
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画面右上のプロフィールアイコン > アカウント管理に移動してください。
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SSO連携メニューに移動してください。
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Service provider ID (WhaTap)セクションのSSOキーの発行でKey Name