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統合Flexボード

複数の商品を併用しながら、一画面で全体の状態を確認したいユーザー向けの文書です。

統合Flexボードは、複数プロジェクトのデータを組み合わせてダッシュボードを作成する画面です。アプリケーション、サーバー、データベース、コンテナのように商品が異なっていても、ウィジェットを同じボードに配置できます。

ホーム画面 > 全プロジェクト > 統合Flexボードに移動します。

商品のFlexボードとの違い​

名前は似ていますが、別の画面です。どこで作成するかによって、使用できるデータと共有方法が変わります。

区分統合Flexボード商品のFlexボード
入口ホーム画面プロジェクト選択後のダッシュボードメニュー
ウィジェットに使えるデータ参照権限のあるすべてのプロジェクトそのプロジェクトのみ
保存場所ユーザーアカウントプロジェクト
共有コピーして他のアカウントに渡すプロジェクトメンバーに自動共有
修正権限個人ダッシュボードのため権限の影響なしプロジェクトの修正権限またはSite Admin
ノート

読み取り専用で共有されたダッシュボードは修正できません。

ダッシュボードの作成​

方法は四つあります。

方法説明
AIで生成何を監視したいか説明すると、WhaTap AIがボードを構成
テンプレート画面左のテンプレート一覧から商品別の構成済みボードを選択
直接作成空のボードにウィジェットを一つずつ配置
インポートエクスポートしたJSONファイルからボードを復元

どのウィジェットを選べばよいか決めにくい場合は、AIで生成から試してください。ボードを作成した後、ウィジェットを追加または削除して調整できます。

AIで生成

  1. 画面右上のAIで生成ボタンをクリックします。AIでFlexボード生成パネルが開きます。

  2. 作成するボードを選択します。あらかじめ用意された三つから選ぶか、直接説明するで希望の構成を入力できます。

    項目説明
    総合状態ボードプロジェクトの主要指標を一目で確認するボード
    サーバーリソースボードCPU、メモリ、ディスク使用率を中心としたボード
    データベースボードDBの状態とセッション、スロークエリを中心としたボード
    直接説明する希望するボード構成を自由に入力
  3. パネル下部の入力欄に確認したい内容を入力し、送信ボタンをクリックします。

注意

AIの応答は正確でない場合があります。生成されたボードのウィジェットとデータが意図したものと合っているか、直接確認してください。

テンプレートから始める

  1. 画面左のテンプレート一覧から使用するテンプレートを選択します。テンプレート名の下に、使用する商品が表示されます。

  2. ウィジェットを追加または削除して、希望の形に調整します。

直接作成

  1. 画面右上の**+ ダッシュボード作成**ボタンをクリックします。

  2. ウィジェットを追加してデータを選択します。ウィジェットの作成時に、参照できるすべてのプロジェクトが選択肢として表示されます。

インポート

画面右上のインポートボタンをクリックし、JSONファイルを選択します。エクスポートとインポートは、ダッシュボードの修正権限が必要です。

画面左上の検索入力欄にPCODE、プロジェクト名、ダッシュボード名を入力します。複数のプロジェクトをまとめて検索します。

ウィジェットと表示設定​

ウィジェットの追加、プロパティの修正、フィルター、時間範囲の設定は、商品のFlexボードと同じです。詳細については商品別の文書を参照してください。

商品別Flexボード文書