統合レポート
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ユーザーは、複数のプロジェクトを統合したレポートを作成および共有できます。レポートの種類と含めるプロジェクトを選択してレポートを生成することができ、生成一覧で作業の進行状況を確認できます。特定のプロジェクトでエラーが発生すると、エラーの内容を確認できます。作成が完了したレポートは、すぐに照会するか、ダウンロードおよび印刷機能で共有できます。

統合レポートメニューはApplication、Server、Kubernetes、Database商品のプロジェクトに関するレポートのみ作成できます。
主な機能の案内
統合レポートメニューで提供する機能は次のとおりです。
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マルチプロジェクトサポート
複数のプロジェクトを選択して一度にレポートを生成できるので便利です。プロジェクトで利用できるレポートメニューは、そのプロジェクトに関するレポートのみ作成できます。
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タスクごとのレポート作成
レポート生成機能はタスクごとにプロジェクトを選択し、テンプレートとして保存できます。通常タスクごとにプロジェクトを分割して使用するマイクロサービスアーキテクチャ(Micro Service Architecture、MSA)の環境 で有効な機能です。
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大容量データの最適化
レポートの生成時間が大幅に短縮されます。また、一部のプロジェクトレポートの生成中にエラーが発生した場合でも、レポートの結果を表示できます。
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レポート作成中に同時作業が可能
レポートを作成すると同時に、他の業務を進めます。プロジェクトで利用できるレポートメニューは、レポート作成タスクを完了するまで待つ必要があります。
統合レポートメニューからレポートの生成を開始した後、別のページに移動できます。また、レポートの結果一覧から進捗状況と生成されたレポートを照会できます。
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レポート作業の共有
同じプロジェクト権限を持つユーザーが作成したレポートを表示できます。関連するレポートがすでに作成されているかを確認できるため、重複の作成を回避できます。
レポートと統合レポートの違い
プロジェクトで利用できるレポートメニューでは、そのプロジェクトに関するレポートを作成できます。初期画面でプロジェクトを選択し、サイドメニューのレポートまたは統計/レポートメニューでアクセスできます。