GPUダッシュボード
GPUリソースの割り当てから実際の活用までの流れと、デバイスごとの状態をマップで追跡できるKubernetes視点のGPUダッシュボードです。
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TotalからEffectiveまで段階別のリソースの流れをファネルで提供し、割り当てに対する実際の活用水準を一目で把握できます。
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デバイス単位のGPU Mapにより、クラスター・ノード・Namespace基準のリソース分布と状態を視覚的に確認できます。
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無駄なリソースのみをフィルタリングするトグルを提供し、割り当てられているものの活用されていないGPUを素早く識別できます。
ノート
GPUメニューはGPUダッシュボード、GPU一覧、GPUトレンド、GPUワークロードページで構成されます。本ドキュメントは、リソースの活用状況とデバイスマップを提供するGPUダッシュボードページを扱います。
権限および条件
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対応環境:Kubernetesクラスタプロジェクト
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エージェントバージョン:Kubernetesエージェント バージョン1.8.7以上
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Open Agentのインストールが必要
基本画面
クラスター内のGPUリソースの活用状況とデバイスごとの状態を一目で把握できる可 視化ダッシュボードです。

画面上部にはLIVE時刻と無駄なリソースのみ表示トグルがあります。トグルをオンにすると、GPU Mapに無駄なリソースとして分類されたデバイスのみが表示されます。
ノート
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無駄なリソースのみ表示トグルはGPU Mapの表示対象をフィルタリングするものであり、GPU活用状況ファネルの集計値には影響しません。
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画面上部の時間選択で一時停止ボタンを選択すると、過去の時間のデータを照会できます。
GPU活用状況
GPUリソースが割り当てられてから実際に活用されるまでの流れをファネルチャートで提供します。段階はTotal