ISAPIフィルターベースのトランザクション追跡
WhaTapの.NETエージェントは、IISで動作する様々なアプリケーションのトランザクションを追跡できるよう、ISAPIフィルタ機能を提供します。 これにより、ASP、ASP·NET、CGI、ISAPIの拡張など、.NET以外の様々な技術ベースのリクエストまで幅広くモニタリングできます。
ISAPI フィルター機能は、WhaTap .NET エージェント v2.4.0 ~ v2.4.4 以降のバージョンでサポートされています。
インストール
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既存のエージェントインストール案内どおり.NETエージェントをインストールします。
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エージェントインストール後whatap_isapi_filter.dllファイルを対象サイトのルートディレクトリにコピーします。
C:..> copy "C:\Program Files\WhaTap .NET\whatap_isapi_filter.dll" C:\inetpub\yoursite-
フィルターファイルをIISのウェブサイトが運用されるディレクトリ内にコピーする場合、追加設定は必要ありません。
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フィルターファイルは必ずしもウェブサイトが運用されるディレクトリ内に存在しなくてもよいが、当該経路及びファイルにIIS_IUSRSグループの読み取りと実行権限が付与される必要があります。
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ISAPIフィルター設定
ISAPIフィルターはサーバー全体または個別サイト単位で適用できます。
サーバー全体フィルター適用
IISホスティングされたすべてのウェブサイトのリクエストに対してフィルターを適用するには、次のよう に設定してます。

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IIS管理者を実行します。
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左側のツリーでサーバーノードを選択します。
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中央領域でISAPIフィルターアイコンをダブルクリックします。
個別サイトフィルター適用
個別サイトのトランザクションをフィルタリングするには、次のように設定します。

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IIS管理者を実行します。
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左側のツリーで対象サイトを選択します。
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中央領域でISAPIフィルターアイコンをダブルクリックします。
フィルター項目追加

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右側の作業画面で追加ボタンをクリックします。
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フィルター名は自由に指定します。
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whatap_isapi_filter.dllファイルを見つけて選択します。
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確 認ボタンをクリックします。
ISAPIフィルターが動作しない場合
フィルター設定後も動作しない場合ISAPI及びCGI制限設定を追加する必要があります。

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IIS管理者の左のツリーでサーバーを選択します。
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中央領域でISAPI及びCGI制限アイコンをダブルクリックします。
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右側の作業画面で追加ボタンをクリックします。
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whatap_isapi_filter.dllファイルを選択します。
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項目名を入力します。
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拡張パス実行許可のチェックボックスをチェックします。
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確認ボタンをクリックします。