エージェントのインストール
WhaTapモニタリングサービスを使用するには、会員登録後、プロジェクトを作成し、ターゲットサーバーにエージェントをインストールする必要があります。
プロジェクト作成
エージェントをインストールする前にプロジェクトを作成してください。
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WhaTapモニタリングサービスにログインしてください。
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左側のサイドメニューで プロジェクト全体 > + Project ボタンをクリックします。
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商品選択 画面でインストールする製品を選択します。
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以下の項目を入力または選択します。
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プロジェクト名:プロジェクト名を入力します。
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データサーバーリージョン:データサーバーが所在するリージョンを選択します。リージョンとは、クラウドサービスを提供するデータセンターの集合体です。選択したリージョンにユーザーデータが保存されます。
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プロジェクトタイムゾーン:アラートおよびレポート生成時の基準となる時刻を設定します。
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通知言語の設定:アラート通知メッセージの言語を設定します。(韓国語、英語に対応)
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プロジェクトグループ:複数のプロジェクトをグループとしてまとめて管理できます。所属するグループがある場合は選択してください。
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プロジェクト説明:プロジェクトに関する補足説明や詳細情報を入力します。
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すべての設定が完了したら、プロジェクトを作成する ボタンをクリックします。
組織を選択してプロジェクトを追加する場合は、組織下位のグループを必須に設定する必要があります。
グループに関する詳細は、次のドキュメントを参照してください。
アクセスキーの確認
アクセスキーは、WhaTapサービスを有効にするための固有IDです。
インストール手順セクションでプロジェクトアクセスキーの発行ボタンをクリックします。 アクセスキーを自動的に発行した後、次のステップを進みます。
プロジェクトを作成すると、自動的にエージェントインストールページに移動します。 エージェントインストールページが移動しない場合は、画面左側のメニューから管理 > エージェントインストールを選択します。
エージェントダウンロード
アクセスキーを発行すると、エージェントファイルのダウンロードセクションでダウンロードボタンが有効になります。EXEダウンロードまたはZIPダウンロードボタンを選択してエージェントのインストールファイルをダウンロードしてください。
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セキュリティ設定により.exe形式のファイルをダウンロードできないユーザーのために.zip形式のファイルも一緒に提供します。
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サーバーのセキュリティのために、ブラウザから直接インストールするのではなく、ダウンロードしたインストールファイルで実行することをお勧めします。
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.NET 4.6.1バージョン未満またはWindows 2008環境に対応する別のエージェント インストール ファイルを提供します。ユーザーの環境に合わせたエージェントインストールファイルをダウンロードしてください。
エージェントインストール
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ダウンロードしたインストールファイルをダブルクリックして実行してください。
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画面の案内に従って、License Keyにアクセスキーを入力し、WhaTap IP項目には、WhaTapサーバIPを入力します。
WhaTapモニタリングサービスのプロジェクト作成画面で、アクセスキーとWhaTapサーバIPの値をコピーすることができます。

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Next ボタンをクリックします。
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次の画面で Install ボタンをクリックします。 インストールを続行します。
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Finish ボタンをクリックして、インストールを終了してください。
エージェントは、モニタリング情報を収集するためのトレーサー、収集した情報をサーバーに転送するためのファイルで構成されています。エージェントファイルの詳細については、次を参照してください。
モニタリングの開始
アプリケーションサーバーを再起動すると、エージェントが情報収集を開始します。
エージェント更新の詳細については、次の文書を参照してください。