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Kubernetes Agent v1.9.28

Java Agent v2.2.68 を含む

2026年9月29日

注意

master agentとnode agentを一緒に1.9.28イメージへ更新してください。

  • Changed 非対話型環境におけるエージェントログのANSI制御文字を削除

    • コンソールがないKubernetesコンテナやバックグラウンド環境では、node agentとmaster agentのログにANSIカラー制御文字を既定で付加しません。
    • ログ本文だけでなくスレッド名や呼び出し元のプレフィックスにも共通のANSI設定を適用し、ESC[32m、ESC[33m、ESC[0mなどの制御文字がそのまま表示されないようにしました。
    • ターミナルの色が必要な場合は、JVMオプション-Dwhatap.ansi.enabled=trueで有効にできます。falseを指定すると、コンソールの有無に関係なく無効になります。
    • ANSIの既定値の変更以外に、設定・RBAC・ボリュームマウントの変更はありません。
    ノート

    変更範囲はKube Agent自体のログです。アプリケーションコンテナのstdout/stderrに含まれるANSIコードの表示・検索処理までを解決するものではありません。

情報

Agent download: kube_mon_1.9.28.tar