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Kubernetes Agent v1.9.22

Java Agent v2.2.68 を含む

2026年7月31日

  • Feature emptyDirボリュームの使用量の収集に対応

    • ディスクベースのemptyDirボリュームのディレクトリを確認し、kube_pod_volumeにusedSpace(バイト)とfileCountを送信します。
    • volumePlugin、volumeName、hostMountPathタグでボリュームを区別します。
    • ディレクトリ探索の負荷を抑えるため、60秒の収集周期を適用します。
    • 設定オプション: collect_pod_emptydir_enabled(既定値: 有効)、pod_emptydir_max_files(既定値: 20,000個)、pod_emptydir_max_volumes(既定値: 300個)。
    • 収集上限に達したボリュームはtruncated=1で表示され、使用量は実際より小さく収集されます。
    • 既存の/rootfs読み取り専用マウントを使用するため、追加のRBAC権限やボリュームマウントは必要ありません。
    • PodのnamespaceとpodNameを確認できないボリュームは送信しません。
    ノート

    このバージョンでは、emptyDirのcapacityとusedPercentは収集しません。ディスクベースのボリュームの使用量は、Podのephemeral-storage制限と合わせて判断してください。

情報

Agent download: kube_mon_1.9.22.tar