イベント設定
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アラート通知 > イベント設定
イベント設定 では、監視対象のシステムやアプリケーションで発生する可能性のある異常兆候を基準に、イベントを設定・管理できます。設定した条件が満たされると、メール、SMS、メッセンジャー、アプリのプッシュ通知など、希望するチャネルで通知を受信できます。監視の目的に応じて、イベントを柔軟に構成できます。
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イベント設定 では、監視対象のシステムやアプリケーションで発生する可能性のある異常兆候を基準に、イベントを設定・管理する機能を提供します。設定した条件を満たすと、メール、SMS、メッセンジャー、アプリプッシュなど、希望するチャネルで通知を受信できます。監視目的に応じてイベント構成を設計できます。
ノート
参考
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イベント設定時は、不要なイベント発生を防ぐために適切なしきい値を設定してください。
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通知設定では、問題解消時に通知される回復通知もあわせて検討すると、運用対応に役立ちます。
タブ構成
イベント設定画面はイベントタイプごとのタブで構成されています。提供されるタブは製品によって異なる場合があります。
| タブ | 説明 |
|---|---|
| メトリクス | 収集した指標のしきい値条件でイベントを設定 |
| 複合メトリクス | MXQL で複数の指標を組み合わせてイベントを設定 |
| ヒットマップパターン | ヒットマップの異常パターンを自動検知 |
| 異常値検知 | 学習した正常範囲を外れる値を検知 |
| リアルタイムログ | ログの検索キーと検索値でイベントを設定 |
| 複合ログ | ログテンプレートとルールを組み合わせてイベントを設定 |
| トランザクション | 経過時間、エラー、パターン条件でトランザクションイベントを設定 |
ノート
基本イベントはメトリクスタブに統合され、1つのタブでまとめて設定・管理します。