インターフェース状態
インターフェース状態メニューでデバイスのネットワークインターフェイスの状態をリアルタイムでモニタリングできます。インターフェイスの接続状態を視覚的に表示し、各インターフェイスに関する詳細な情報を提供することで、ネットワークの性能を簡単に分析できます。
基本画面と設定
インターフェース状態画面は左インターフェースリスト領域と右上インターフェース状態、右下インターフェース詳細領域で構成されています。インターフェースリストで照会するインターフェースを選択すると、右側の領域でインターフェースの状態および詳細を確認できます。

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インターフェース状態上部オプションバーの時間選択で、照会時間範囲を設定してください。
LIVEモードは直近30分のデータを自動的に更新し、過去の時間照会はサポートしていません。
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上部オプションバーのマネージャー選択で、データを収集するNMSマネージャーを選択してインターフェース状態を確認できます。
インターフェース状態
インターフェイスの接続状態を確認できます。
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Connected
: インターフェイスが正常に接続された状態です。Link StatusとAdmin Statusともに"up"の時に表示されます。
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Link Down
: ネットワークリンクがダウンした状態です。Link Statusは"down"、Admin Statusは"up"状態の時に表示されます。
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Admin Down
: 管理者がそのインターフェイスを非活性化した状態です。Link StatusとAdmin Statusともに"down"の時に表示されます。
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Unavailable
: 物理的に活性化されていない仮想インターフェース、ループバックインターフェース、またはSFPモジュールが未挿入されたFiberインターフェースなど、使用できないインターフェースの数を示します。
インターフェース詳細
各インターフェースの詳細情報を一覧形式で表示し、インターフェースをクリックすると該当デバイスの推移ページに移動してより具体的な状態を確認できます。