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ログ長期保管統計設定

ログ長期保存統計の設定

ログ設定メニューの上段からログ長期保存統計タブを選択します。 ログデータは、非常に大容量のため、長期間保存することは難しいです。 したがって、ログ統計データの設定機能を使用して特定の条件を満たすログデータが5分ごとに何件収集されたかに関する情報を保存できます。 長期間にあたって、実際のログデータが削除されても、条件を満たすログがどれだけ収集されているかの推移は確認できます。

ログ長期保存統計の追加

ログ長期保存の統計

ログ長期保存統計タブで + 追加するボタンを選択するとログ長期保存統計 追加画面が表示されます。 + 追加するボタンでルールを追加したり、作成したルールを**-**アイコンで削除できます。

設定項目

フィールド説明
カテゴリルールが適用されるカテゴリです。
統計キー(key)ルールを満たすログが発生した場合、保存するキーとして同じキーを重複で設定できません。
ログ検出条件ログ統計データを生成する条件です。 この条件を満たすログがどのくらい収集されたかで統計データを生成します。
除外除外をチェックすると、入力した条件を満たさない値で統計データを作成します。
大小文字を区別する入力したログ検出条件の値に対して大文字と小文字の区別有無を指定します。
活性化有無活性化または非活性化の設定(既定値true)

次のように設定を追加した場合、収集されたログのうち、statusが200, 300のログを対象にTotalCountのキーで統計データを作成します。

ログ長期保存の統計例

データ参照

  1. 統合Flexボードウィジェットテンプレートログ長期保存統計を検索し、ウィジェットを作成します。

    ログ長期保存統計ウィジェットテンプレート

  2. データを照会するカテゴリ統計キーを指定して適用ボタンを選択します。

    ログ長期保存統計ウィジェット - カテゴリおよびキーの選択

  3. 追加した設定でログ長期保存統計データを次のように確認できます。

    ログ期保存統計ウィジェット