Java
Javaアプリケーションでログを収集するための設定方法を案内します。
エージェントのアップデート
Javaエージェントのバージョン2.1.1以降で利用可能です。アップデート方法については、次のドキュメントを参照してください。
エージェント設定の確認
ホーム画面 > プロジェクト選択 > ログ > ログ設定
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WhaTapモニタリングサービスの初期画面でプロジェクトを選択した後、ログ > ログ設定 メニュ ーに移動してください。
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ログモニタリング開始タブの 1. エージェント設定の確認 の案内に従って、エージェント設定を確認してください。
エージェント設定
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プロジェクトの 管理 > エージェントの設定 メニューをクリックしてください。
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オプション作成 の オプション選択 ドロップダウンリストから 直接入力 をクリックし、
logsink_enabled=trueオプションを入力して 適用 ボタンをクリックして追加してください。-
キー入力欄に
logsink_enabledを入力してください。 -
値入力欄に
trueを入力してください。
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ログモニタリングを適用するには、アプリケーションを再起動します。
主なオプション
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hooklog_enabled Boolean
既定値
falseLogライブラリをフックして、ログモニタリングを有効化します。
注意アプリケーションを実行する前に、whatap.confオプションを有効にして、その後にログモニタリングのOn/Offを
logsink_enabled設定で動的に制御できます。アプリケーションを起動する前にlogsink_enabledオプションをtrueに設定する場合、このオプションを個別に設定しなくてもログモニタリングが可能です。今後ログモニタリングを活用する可能性がある場合は、事前にこのオプションを設定することをお勧めします。
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hooklog_custom_methods
カスタムログを登録します。特定のログフレームワークの内容を収集します。サイトで個別に作成したログモジュールのログを追跡する際に利用してください。
Javapackage io.home.test;
public class MyLog {
public void customLog(String log) { ... }
}whatap.confhooklog_custom_methods=io.home.test.MyLog.customLog -
logsink_enabled Boolean
既定値
falseLogモニタリング機能をOn/Offします。
注意アプリケーションが起動する前にwhatap.confに
hooklog_enabledオプションが設定されている場合、このオプションを使用すると、ログモニタリングのOn/Offを動的に制御することができます。 -
logsink_trace_enabled Boolean
既定値
falseLogにトランザクションIDを挿入して、トランザクショントレースのログタブの表示有無を指定します。
ログモニタリングの活性化
ホーム画面 > プロジェクト選択 > ログ > ログ設定
ログモニタリングを開始する タブの 2. ログモニタリング機能の活性化 で、WhaTapログモニタリングを有効化または無効化できます。
ログモニタリングの有効化:トグルボタンをオンにするとログモニタリングが有効になり、有効化した日から15日間は無料でお試しいただけます。
ログモニタリ ングの無効化:トグルボタンをオフにするとログモニタリングが無効になり、以降ログは保存されません。
ログモニタリングの有効化権限
エージェントをインストールした後、プロジェクトに対して編集権限を持つユーザーのみがログモニタリングを有効化できます。 権限の詳細については、次のドキュメントを参照してください。