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ログフィルター設定

ログフィルター設定は、ユーザーが指定したフィルター条件に一致するログのみを保存する機能です。必要なログだけを保存することでコストを削減できます。

ノート

権限

ログ編集権限を持つユーザーのみ設定できます。

ログフィルター設定の追加

新しいフィルター設定を追加する方法です。ログフィルターを設定する際は、フィルター名、ライブテール表示有無、カテゴリ、フィルター条件が必須入力項目です。

保存しないログであっても、ライブテール表示有無トグルを有効にするとライブテールで確認できます。

注意

カテゴリごとに設定できるフィルターは1つのみです。

  1. ログ > ログ設定 > ログフィルター設定 タブに移動します。

  2. + 追加 ボタンをクリックして新しいフィルター設定を作成します。

  3. ログフィルター設定追加フィルター名、ライブテール表示有無、カテゴリ、フィルター条件 を入力します。

    • フィルター名: フィルターを識別する名前

    • ライブテール表示有無: 保存の有無に関係なくライブテールに表示するかを選択

    • カテゴリ: フィルターを適用するログカテゴリ (複数選択可能)

    • フィルター条件: フィルターに保存するログの条件

    ノート

    フィルター条件の詳細については WhaTap log search query 構文 を参照してください。

      • 含む: oid : 123
        • oid が 123 のログだけを収集します。
      • 含まない: not oid : 123
        • oid が 123 ではない ログだけを収集します。
      • すべて含む: フィルター条件を未入力
      • すべて含まない: not content : *
  4. 追加 ボタンをクリックすると、登録結果プレビューで各フィルター設定を確認・修正できます。

  5. 確認が完了したら、適用 ボタンをクリックしてログフィルター設定を保存します。

シミュレーション

入力したカテゴリとフィルター条件でログを事前に検索し、ログフィルターを適用する前に結果を確認できます。

シミュレーション ボタンをクリックすると、フィルターが適用された ログ検索 画面が表示されます。

ログフィルター設定の修正

登録済みのログフィルターは編集アイコンをクリックして修正できます。
ログフィルター設定修正 画面では既存の値が表示され、必要な項目を変更して適用できます。

注意

ログフィルターを修正する際、選択できるカテゴリは1つのみです。

ログフィルター設定の削除

登録したフィルターは削除アイコンをクリックして削除できます。削除後は必ず 保存 ボタンをクリックしてください。

注意

変更を保存しないとフィルターは削除されません。

ログフィルター設定のJSONインポート/エクスポート

ログフィルター設定はJSON形式でインポート/エクスポートできます。
他のプロジェクトに同じログフィルターを適用したい場合に便利です。

JSONエクスポート

  1. 画面右上の エクスポートアイコン をクリックします。

  2. JSONエクスポート ウィンドウが開いたら、エクスポート ボタンをクリックします。

  3. ログフィルター設定がJSONファイルとしてダウンロードされます。

JSONインポート

  1. 画面右上の インポートアイコン をクリックします。

  2. インポートするJSONファイルを選択します。

  3. JSONインポート ウィンドウで リストに追加 または 上書き を選択してログフィルター設定をインポートします。

  4. 保存 ボタンをクリックして変更を反映します。

バリデーション条件

設定を保存する際のバリデーションは次の通りです。

  • type: GENERAL のみサポート

  • category: 必須、string タイプのみサポート

  • condition

    • language: jsonDsl, lucene のみサポート
    • description: 無効なフィルター条件は保存できません
  • showLiveTail: boolean タイプのみサポート

  • name: 必須、string タイプのみサポート