Androidエージェントの適用
WhaTapモバイルエージェントをAndroidアプリに適用すると、画面のロード、ネットワーク呼び出し、クラッシュ、ANR、リソース使用量、WebViewページの性能を収集できます。このドキュ メントはアプリ開発者を対象に、ライブラリの追加からデータ収集の確認までの全体の手順を案内します。WebView内のWebページまで収集するには、Web担当者の作業も必要です。詳細はWebViewページ収集の設定で扱います。
サポート環境
アプリ設定
| Item | Value |
|---|---|
minSdk | 21(Android 5.0)以上 |
| 外部依存関係 | なし |
| AARのサイズ | 約380 ~ 400KB |
ビルドツール
Android Gradle Plugin(AGP)7.0以上が必要です。JDKとGradleのバージョンは、使用するAGPの要件にそのまま従います。
| AGP | JDK | Gradle |
|---|---|---|
| 7.x | 11以上 | 7.0以上 |
| 8.x | 17以上 | 8.x |
| 9.x | 17以上 | 9.5以上 |