ビジネスダッシュボード
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ビジネスダッシュボードは、アプリケーションのビジネス単位(App Context)ごとのパフォーマンスをモニタリングできるダッシュボードです。
URL パターンやパスに基づいて定義された各ビジネス項目に対し、リアルタイムおよび過去のパフォーマンスデータを確認・分析できます。
TPS、応答時間、エラー率などの主要なパフォーマンス指標をビジネス単位で把握することで、特定業務やサービスの状態をすばやく把握できます。
画面構成

時間選択
画面左上のタイムセレクターを使用して、表示する時間範囲を設定します。 画面の左上のタイムピッカーの右側には、プロジェクトに関連したエージェントの状態を確認できる情報が表示されます。 この機能で、モニタリング対象サーバーの動作有無がすぐに確認でき ます。
- リアルタイムモード:5秒ごとに自動更新され、直近10分のデータを表示
- 過去モード:最大1ヶ月前までのデータを表示可能
- データ集計単位:
- 3時間未満:Rawデータを使用
- 3時間〜3日:5分単位の統計データ
- 3日以上:1時間単位の統計データ
エージェント選択
時間選択の下には、プロジェクトに所属するエージェントリストが表示されます。
エージェントを選択すると、青いタグが付き、選択したエージェントまたはグループに関するデータのみがフィルタリングされます。
エージェント選択に関する詳細は、次のドキュメントを参照してください。
ビューモード変更
ビジネスダッシュボードは、ユーザーの好みに応じて2種類のビューモードで表示を切り替えられます。
画面左上の (テーブルビュー)または
(カードビュー)をクリックして切り替えます。
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テーブルビュー
すべてのビジネス項目を表形式で一覧表示し、比較や並べ替えがしやすくなります。
各項目の主要なパフォーマンス指標(TPS、応答時間、エラー率など)を一目で確認できるため、全体的な状況を迅速に把握するのに便利です。 -
カードビュー
各ビジネス項目をカード形式で視覚的に表示します。
ビューの列数は1列から最大4列まで選択でき、モニターサイズや作業環境に応じて柔軟に調整できます。
カードビューは特定のビジネスの状態を個別に集中して確認したり、ダッシュボードとして使用するのに適しています。