Top SQL
照会期間中のTop SQL一覧を提供します。エージェントが収集したアクティブセッション内のSQLをもとに、WhaTapが実行回数、実行時間などの指標を独自に算出したSQL統計です。負荷の大きいSQLを見つけてチューニングの優先順位を決めるのに役立ちます。
推移チャートで特定の時間帯のSQL発生パターンを視覚的に把握でき、リテラル値を除いたSQLを基準に統計を算出します。
基本オプション
上部フィルター領域で照会条件を設定します。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 時間 | 照会時間範囲を選択 |
| クラスター | 照会対象のクラスターを選択 |
| ソート順 | Top SQLの選定基準となる指標を選択 |
| 照会件数 | テーブルに表示する件数を設定 |
| フィールド・フィルター | SQL Textなどのフィールドで条件を設定して一覧を絞り込み |
ここで混同しやすいのは上部のセレクターです。MySQL Top SQLは対象インスタンスを選びますが、SingleStore Top SQLは対象クラスターを選びます。SingleStoreはクラスター単位でSQLを分散処理するため、クラスター基準で統計を集計します。