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ログの設定

ログ設定 の上部タブからログモニタリングを設定できます。 エージェント設定の確認、ログモニタリングの有効化設定、ログデータの保持期間および照会パスワードの設定、ログパーサーの登録、クイックインデックスの設定、個人情報のマスキング管理などを行うことができます。

ノート

権限

  • ログモニタリング機能の活性化 を使用するには、プロジェクト修正 権限が必要です。

  • ログエディター 権限があれば、ログモニタリング機能の活性化 のほか、ログ設定 メニューを編集できます。

ログモニタリングを開始する

  1. ログ > ログ設定ログモニタリングの開始 タブをクリックしてください。

  2. WhaTap Docsアイコン ガイド表示アイコンと 料金プラン表示ボタンを選択すると、案内画面に移動します。

エージェント設定とログモニタリングの有効化

ログモニタリングのデータ設定

number 2領域でログ使用量が確認できます。 またログ保存期間ログ照会パスワード設定を変更できます。

ログ参照パスワード

セキュリティを強化するため、ログ照会パスワードを設定してください。 ログ検索パスワードの指定はオプションです。 ログ検索パスワードを使用中の場合は、ログ画面に入るときは必ずパスワードを入力します。

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パスワードを忘れた場合

ログ編集権限を持つユーザーは、ログ設定 で新しいパスワードに変更できます。

ログ保存期間

共通に適用する基本(default) データ保持期間です。

  • 最小1日から最大40日まで入力できます。 未指定の場合、既定値は1日です。 ログ保存期間の選択オプションの他に、ユーザーが希望する期間を入力できます。

  • ログ使用量一覧で別に設定しない場合、このログデータの保存期間がデフォルトで適用されます。 ログ使用量 リストでカテゴリごとのデータ保持期間を設定し、初期化 ボタンをクリックすると、デフォルトのデータ保持期間に初期化されます。

ログ使用量

ログ使用量一覧でカテゴリ別のログデータの保存期間を指定できます。 ログ数は、当該期間中に蓄積されたログの件数を意味します。 例えば、日間ログ数は、1日にたまったログ件数、予想ログ数は、データ保持日に今日のログ数を掛けたログ件数を意味します。

ログデータの保存期間を次のように指定できます。 期間指定により、古いデータを削除してスペースを確保できます。

  • トライアルプロジェクト

    データ保存期間として1日、2日、3日を選択できます。

  • 有料プロジェクト

    データの保存期間として1日、2日、3日、4日、5日、6日、7日、10日、30日、40日が選択できます。

  • 保存量基準課金

    データの保存期間によってコストが異なります。

    例、1日平均200万ログ件数が蓄積され、データ保存期間を3日に指定した場合、平均600万ログ件数が収集サーバーに保持され、課金の対象となります。