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Pythonエージェント設定

基本の必須有効化オプション

llm_license= llm.whatap.server.host=

PythonエージェントはAPMとLLMOBSのプロジェクトをあわせて使用できます。LLMプロジェクトに関連する値は、これらのオプションにタグ付けする必要があります。

llm_enabled=true

このオプションでLLMのログシンクパックとメトリクス収集を有効化できます。LLMOBSを使用する場合、このオプションは必ずtrueに設定されている必要があります。

LLM APIホストの認識

llm_api_hosts=localhost:8000,api.openai.com:443

自動計装が認識しないLLM APIエンドポイント(vLLM / LiteLLM / プライベートゲートウェイなど)をLLM呼び出しと判断するための設定オプションです。httpc driverが、該当ホストへの呼び出しをLLM APIドライバーとしてマーキングします。

モデル価格の手動入力

llm_model_pricing=gpt-4o|2.50|10.00|1.25,gpt-4o-mini|0.15|0.60|0.075,my-custom-model|1.00|5.00

モデルのトークン別の価格を手動で指定できます。設定した値は、実際のコストが認識される場合でも最優先で反映されます。

形式: model|input_per_1m|output_per_1m|cached_per_1m

  • 4フィールド

  • モデル間はカンマ区切り

  • 4番目(cached)はオプションで、空にするか省略できます