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LLM Javaエージェントのインストール

AI Agent Observability JavaエージェントはSpring AIベースのLLM呼び出しを追跡するエージェントです。エージェントJARをダウンロードし、JVM起動オプションに-javaagentを追加した後、whatap.confweavingオプションでSpring AIバージョンを指定して適用します。対応環境はAI Agent Observability対応環境ドキュメントを参照してください。

エージェントダウンロード

アクセスキーを発行した後、エージェントダウンロドセクションに移動してください。次のコマンドを実行してエージェントをダウンロードしてください。

wget https://api.whatap.io/agent/whatap.agent.java.tar.gz
Tips

wgetコマンドでダウンロードできない場合は、コンソールのダウンロードボタンからインストールファイルを取得してください。ダウンロードしたファイルを解凍してください。

tar xzvf whatap.agent.java.tar.gz

JVMオプションの設定

Java 9以降では、モジュールセキュリティポリシーによりエージェントの一部機能が制限される場合があります。JVM起動オプションに以下を追加してください。

--add-opens=java.base/java.lang=ALL-UNNAMED

使用中のOSに合わせて-javaagentオプションを追加してください。

########## WHATAP START ############
WHATAP_HOME={解凍したパス}/whatap
WHATAP_JAR=`ls ${WHATAP_HOME}/whatap.agent-*.jar | sort -V | tail -1`
JAVA_OPTS="${JAVA_OPTS} -javaagent:${WHATAP_JAR} "
########## WHATAP END ############

または、直接パスを指定できます。

-javaagent:{エージェントインストールパス}/whatap.agent-X.Y.Z.jar

エージェント設定

アクセスキーおよび収集サーバーIPの設定

whatap.confファイルにアクセスキーと収集サーバーIPを設定してください。

whatap.conf
license={ACCESS_KEY}
whatap.server.host={COLLECTION_SERVER_IP}

Spring AIバージョン別weaving設定

使用中のSpring AIバージョンに合ったweavingオプションをwhatap.confに追加してください。

whatap.conf
# Spring AI 2.0.0 M1 ~ M2
weaving=spring-ai-2.0

# Spring AI 2.0.0 M3
weaving=spring-ai-2.0-m3

設定を完了した後、アプリケーションを再起動してください。