メトリクストレンド分析
メトリクス推移分析 は、過去 30 日以内のメトリクス変化を可視化し、トレンドを比較・分析できる機能です。
データベースの主要なパフォーマンス指標を期間別または時間別に照会し、特定の時点や時間帯のパターンを迅速に把握できます。
基本画面
メトリクス推移分析 は、上部の オプションバー と下部の チャート領域 で構成されています。
オプションバーで照会範囲と表示メトリクスを選択すると、条件に合ったトレンドグラフが自動的に表示されます。
オプションバー
オプションバーでは、時間範囲の設定、メトリクス選択、プリセット管理などの機能を提供します。
Time Window
特定の時間帯のみのデータを表示したい場合に使用します。
トグルを有効にすると時間範囲入力フィールドが有効になります。デフォルトは無効です。
たとえば、業務時間(09:00~18:00)のデータを分析する場合は、Time Window をオンにして該当時間を指定します。
インスタンス
照会するデータベースインスタンスを選択します。
プロジェクトに接続されたインスタンス一覧が表示され、検索ボックスを使用してインスタンスをすばやく見つけることができます。
メトリクス
表示するメトリクスを選択します。
カテゴリ別にフィールドが一覧表示され、必要な項目を選択して照会できます。
プリセット
頻繁に使用するチャート構成を保存または呼び出すことができます。
- 上部の日付別チャートのクリック状態はプリセットに保存されます。
- 下部の日別トレンドチャートのクリック状態は保存されません。
プリセットの保存
ダッシュボードで設定した指標とレイアウトをプリセットとして保存します。
- Time Window、メトリクス などを希望の形で設定します。
- 画面右上の
アイコンをクリックします。
- プリセットとして保存 ウィンドウで名前を入力し、保存 ボタンをクリックします。