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Service 3.0.X

Service 3.0.10

2026年6月17日

共通

  • Feature イベント設定でターゲット設定時に、ユーザーが選択した入力方式を維持するよう改善しました。

Service 3.0.7

2026年6月9日

LLM Observability

  • Changed データ構造の変更に伴うデータクエリを修正しました。

Server

GPU詳細

  • Fixed ライブモードでチャートが更新されない問題を修正しました。

  • Changed ライブモードの更新間隔を5秒から30秒に変更しました。

サーバー詳細

  • Fixed ラインチャートのドラッグ時に選択したサーバーが変わる現象を修正しました。

Service 3.0.5

2026年6月4日

Network

Network Management System

  • Changed SSH変更差分にて変更内容がない場合でも、以前・現在のスナップショットを表示するよう改善しました。

  • Changed 変更テーブルデータのLimitセレクトオプションを追加しました。(デフォルト値: 5000)

Service 3.0.4

2026年6月4日

Network

Network Management System

  • Fixed 自動化 diffビューアーのレイアウト不具合を修正しました。

  • Fixed Traceroute ページ遷移時に無効なAPI呼び出しが発生する現象を修正しました。

  • Changed ヘルスチェック一覧のパフォーマンスを改善しました。

Service 3.0.3

2026年6月2日

Application

  • Fixed 分析 > トランザクション検索 画面のタイムセレクターで1桁の数字を入力するとエラーが発生する現象を修正しました。

Browser

  • Fixed エージェント設定パラメータが欠落していた問題を修正しました。

LLM Observability

  • Changed ログ活性化ポリシーを変更しました。(必須 → 任意)

Server

  • Fixed 旧バージョンのサーバーエージェントなど、一部のメトリクスが収集されない環境でGPU詳細ページがエラー画面に切り替わる問題を修正しました。

Network

Network Management System

  • Changed ヘルスチェック状態のパフォーマンスを改善しました。

  • Changed ヘルスチェック一覧のパフォーマンスを改善しました。

  • Feature 自動化
    • リモートネットワーク機器への実行コマンドの予約作成・管理ページを追加
    • リモートネットワーク機器で実行したコマンドのヒストリーページを追加
    • リモートネットワーク機器で変更された設定テキストを比較できるページを追加

Service 3.0.2

2026年5月28日

Network

Network Management System

  • Feature デバイス > デバイスインベントリ: カラム設定機能を追加

    • カラムの表示/非表示を設定可能

    • カラムの順序変更が可能

  • Feature デバイス > デバイスインベントリ: CSV Export機能を追加

    • 現在表示されているカラムのみ、または全カラムをエクスポートするか選択可能

Service 3.0.1

2026年5月27日

Database

  • Fixed ダッシュボード > インスタンスモニタリング 画面で以前のバージョンボタンが表示される現象を修正しました。

Service 3.0.0

2026年5月27日

Application

  • Changed 分析 > トランザクション検索: ページネーション → スクロール方式に変更

  • Feature トレース分析 > テーブルビュー: 展開ボタンを追加し、省略されたテキストコンテンツの全体表示機能を追加

Browser

  • Feature 統計 > 地域別ページロード統計を追加

Database

  • Feature 統計/レポート > テーブルスペースサイズ: テーブルデータのExcelファイルダウンロード機能を追加

  • Changed 分析 > メトリクス推移分析: デフォルトプリセットがactive_sessionsを表示するように変更

  • Deprecated ダッシュボード > インスタンスモニタリング: 新規画面のサポートに伴い、以前のインスタンスモニタリング画面のサポートを終了

    • 以前のインスタンスモニタリング画面で使用していたプリセットはプリセットマイグレーション機能でインポートできます。

CUBRID

  • Fixed 統計/レポート > SQL統計画面で誤ったテーブルカラムが表示される問題を修正

SQL Server

  • New ダッシュボード > Always Onモニタリングを追加

  • Feature ダッシュボード > インスタンスリスト: Availability Groupカラムを追加

IBM DB2

  • Feature 分析 > セッションヒストリーを追加

  • Feature 分析 > Wait分析を追加

  • Feature 分析 > 並列クエリツリーを追加

  • Feature 統計/レポート > Top SQLを追加

Log

  • Feature ログ > ログ設定: Grokパターンパーサー追加UIを改善

Network

Network Management System

  • Feature 全体: マネージャー選択がページ移動時に維持されるように修正

  • Feature プロジェクト選択カード: 有効なデバイス数の代わりに、全マネージャー数とアクティブ/非アクティブ数を表示するパイチャートに変更

  • Feature グループ > グループナビゲーター: 使いやすさを改善

    • デバイス情報表示のインターフェーステーブルでインターフェースを選択した際、左側リストに選択したインターフェースが表示されない問題を修正

      • 選択されたインターフェースが表示されるよう、該当デバイスのサブツリーを「展開」するように修正

      • 選択されたインターフェースが表示されるよう、該当位置へ自動スクロール

  • Feature デバイス > デバイス状態: 使いやすさを改善

    • インターフェース情報テーブルに物理/論理の種別表示カラムを追加

    • インターフェース情報テーブルのスクロールが画面全体に対して動作する問題を修正

  • Feature デバイス > デバイスグループ > グループナビゲーター: 共通改善

    • 左側ツリーでデバイスのインターフェース情報表示時に物理/論理の種別表示を追加

    • 左側ツリーでデバイスのインターフェース情報表示時にインターフェース状態アイコンを追加(アイコンにマウスオーバーすると意味を確認可能: Connected, Link Down, Admin Down, UnAvailable)

    • インターフェース詳細情報の表示方式を修正・統一

      • 上部にインターフェース名、物理/論理の種別、詳細状態情報を追加

      • ラインチャートで表示されるin/out 2つの値について、それぞれの最大値が表示されるように修正

      • 各指標の現在・最大・平均値の表示方式を改善

  • Feature ダッシュボードの改善

    • 使いやすさの改善

      • ウィジェット追加リストを改善

        • ウィジェット検索機能を追加

        • ウィジェットUIプレビュー機能を追加: ウィジェットコンテンツのチャート可視化方式のプレビューを提供、リアルタイムデータ変更時に2秒単位で自動更新

        • 該当ウィジェットの説明および補足説明(照会期間、データ特性)の表示を追加

    • 新規ウィジェット追加に伴うレイアウト修正

    • 既存ウィジェットの修正

      • 最大Throughputインターフェース: テキストベースのリストの代わりにin/outを一緒に表示するスタックバーチャートに変更、マネージャー情報が照会に使用されない問題を修正

      • 最大ppsインターフェース: テキストベースのリストの代わりにin/outを一緒に表示するスタックバーチャートに変更、マネージャー情報が照会に使用されない問題を修正

      • HealthCheck: MaxRtt、Jitter、Statusをそれぞれ別々のウィジェットに分離

      • HealthCheck Status: 全体/ICMP/TCP数の表示およびフィルター機能を追加、Dead/Alive表示方式を改善、項目クリック時に新しいページへ移動するよう修正、項目クリック時に選択されたIPがHealthCheck状態ページで維持されない問題を修正、項目マウスオーバー時にカーソルがポインターに変わらない問題を修正

    • 新規ウィジェットの追加

      • SNMPエージェント台数: 登録された全デバイス数とSNMP Polling有効デバイス数を表示、移動ボタンでデバイスインベントリへ移動可能

      • HealthCheck登録台数: 有効なHealthCheckについてICMP/TCP/全体別のAlive、Dead、Total数を表示、移動ボタンでHealthCheck状態ページへ移動可能

      • グループ別デバイス台数: グループ(Site、Building、Floor)別に登録されたデバイス数の上位5件を表示、項目選択時に該当グループが選択された状態でグループナビゲーターページへ移動、移動ボタンでグループナビゲーターページへ移動可能

      • Trap時間別発生量: -24H〜現在の区間のTrap発生件数を1時間単位のバーチャートで表示、発生量が最も多い時間帯のバーを濃い色で強調、バー選択時にログ検索ページへ移動

      • Syslog時間別分布: -24H〜現在の区間のsyslogを1時間単位のスタックバーチャートで表示、重要度順に8項目を表示、重要度ラベルクリック時にその重要度のみフィルター適用、バー選択時にログ検索ページへ移動

      • HealthCheckDead: 全体/ICMP/TCP別のDead状態数をドーナツチャートで表示、移動ボタンでHealthCheck状態ページへ移動可能

      • Syslogレベル現況: レベル別のsyslog発生件数をリスト形式で表示、Emergency/Alert/Criticalが発生した場合はウィジェット右上にアラート表示、レベル選択時にログ検索ページへ移動

Server

  • New GPU詳細を追加

  • Changed サーバーインベントリGPUインベントリ 編集モードで保存失敗時に入力内容を失わないよう、案内モーダルとCSVバックアップ(ダウンロード)フローを追加

  • Changed イベント設定 > ファイルキーワード監視Windowsイベント監視ファイル監視 イベント一覧にイベント種類フィルター、イベント名ソート、ページング機能を追加

  • Changed GPUインベントリパフォーマンスサマリーGPU詳細 メニューの機能有効化ガイドを統合コンテンツページに統一し、GPU詳細にも機能有効化ガイドの入口を追加

  • Changed メトリクスエクスプローラー 対象/指標ツリーでフォルダー(Projectなど)を選択対象から除外し、指標クリック時に毎回チャートが追加されるよう動作を変更

  • Changed メトリクスエクスプローラー bps単位チャートのY軸/ツールチップ表記をIECバイナリ(Mib/Gib/Tib)方式からSI十進(Kbps/Mbps/Gbps/Tbps)方式に変更

  • Fixed イベント設定 > ファイルキーワード監視Windowsイベント監視ファイル監視 1つのイベントに複数のルールを登録後、最後のルールを削除すると最初のルールが削除されるバグを修正

  • Fixed サーバーインベントリマップ グループパフォーマンスチャートの%単位ツールチップが整数で切り捨てられていた問題を修正(小数点第2位まで表示)

  • Fixed メトリクスエクスプローラー チャートウィジェットで時間移動(◁/▷)時にデータがあってもラインが描画されなかった問題を修正

  • Fixed メトリクスエクスプローラー ns(ナノ秒)単位チャートの自動単位変換(ns→µs→ms→s)が動作しなかった問題を修正