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Java Agent v2.2.78

2026年7月24日

  • New MongoDBドライバー5.2以上のクエリトレースに対応しました。

    • ドライバー5.2、5.3で変更された内部commandシグネチャに対応するweavingモジュールを追加しました。

    • ドライバー5.2以上でデータが収集されない問題を解消しました。

    # requires restart
    # MongoDB driver 5.2.x -> mongodb-5.2
    # MongoDB driver 5.3 or later -> mongodb-5.3
    weaving=mongodb-5.3
  • New NettyベースのHTTPクライアントのアウトバウンド呼び出しトレースに対応しました。

    • reactor-nettyまたはNetty HTTPクライアントを直接使用する外部呼び出しをhttpcステップとして収集します。
    # requires restart
    # reactor-netty-http 1.0.x ~ 1.2.x -> reactor-netty-1.0
    weaving=reactor-netty-1.0
  • Fixed ojdbc 23.xでOracleのバッチ実行(executeBatch)のSQLステップが収集されない問題を修正しました。

  • Fixed Byte SQLパラメータがトレースから欠落する問題を修正しました。

    • 該当位置はarray[長さ]と表示され、バイナリ値自体は表示されません。
  • Fixed WebFlux、Spring Cloud Gateway環境でトランザクション開始中にエラーが発生した場合、アクティブトランザクションが終了せずに残る問題を修正しました。

ノート

ダウンロード: Java Agent v2.2.78

Javaエージェントを最初にインストールする場合は、次のコマンドを使用してパッケージを最初にインストールしてください。 エージェントインストールの詳細については、次の文書を参照してください。

wget https://api.whatap.io/agent/whatap.agent.java.tar.gz