本文へスキップ

Javaエージェントのインストール

エージェントダウンロード

アクセスキーが発行されると、エージェントダウンロドセクションでダウンロードボタンがアクティブになります。

  1. ダウンロードボタンを選択してから、WhaTapエージェントファイルをダウンロードしてください。

    Tips

    次のコマンドを使用して、サーバーから直接にダウンロードすることもできます。

    wget https://api.whatap.io/agent/whatap.agent.java.tar.gz
  2. モニタリング対象サーバーに接続してください。

  3. 目的のモニタリング対象サーバーのパスにエージェントファイルを圧縮して解凍してください。圧縮を解凍したパスは$WHATAP_HOMEになります。

    tar -zxvf whatap.agent.java.tar.gz

エージェントのインストールファイルを構成

エージェントファイルは、アプリケーションモニタリングに必要な情報を抽出し、WhaTap収集サーバーに送信するトレーサーとトレーサーがデータを送信するのに役立つ要素で構成されています。

whatap.confファイルを設定する

基本情報を入力する

圧縮を解いた$WHATAP_HOMEパスに移動してください。_$WHATAP_HOME/whatap.conf_ファイルにアクセスキーとデータ収集サーバーのIPアドレスを入力します。WhaTapモニタリングサービス画面に移動しインストールの案内セクションのエージェントダウンロド項目からアクセスキー収集サーバIPアドレス値をコピーして貼り付けます。

license={アクセスキー}
whatap.server.host={収集サーバーIP}
ノート

whantap.confファイルの詳細については、次の文書を参照してください。

セキュリティキーの設定

SQL変数、HTTPクエリを検索、Thread停止機能を使用する場合は、セキュリティキーを設定してください。

  • Javaエージェント2.2.2バージョン以降

    $WHATAP_HOMEパスにsecurity.confファイルを作成した後、次のように 6桁の英数字のパスワードを入力します。

    security.conf
    paramkey=ABCDEF # SQL変数およびHTTPクエリの検索
    threadkill=ABCDEF # Thread停止機能
  • Javaエージェント2.2.2バージョン未満

    $WHATAP_HOMEパスにparamkey.txtファイルを作成した後、次のように 6桁の英数字のパスワードを入力します。

    paramkey.txt
    ABCDEF # SQL変数およびHTTPクエリの検索、スレッド停止機能
Tips

Javaエージェント 2.2.2 のバージョン未満から2.2.2バージョンにアップデートする場合、既存のparamkey.txtファイルの設定値は、security.confファイルに自動的に適用されます。例えば、paramkey.txtの設定値がFEDCBAで、バージョン2.2.2にアップデートすると、security.confファイルが次のように適用されます。

paramkey=FEDCBA
threadkill=FEDCBA

paramkey.txtファイルが存在しない場合、security.confファイルのキー値は、WHATAPというキー値で自動的に生成されます。

ノート
  • SQLパラメータ情報の記録に関するエージェント設定は、次の文書を参照してください。

  • HTTPパラメータ情報の記録に関するエージェント設定は、次の文書を参照してください。

JVMオプション追加

使用するアプリケーションサーバー環境に応じて、以下の設定を行います。エージェントをインストールして適用する前に 動作環境を確認してください。