メトリクス
ホーム画面 > プロジェクト選択 > メトリクス
WhaTapモニタリングサービスのホーム画面でプロジェクトを選択し、プロジェクトメニューの下のメトリクスメニューを選択します。メトリクスは、モニタリング対象の性能情報を表す時系列データです。プロジェクトを作成してアイテムをインストールすると、メトリクスデータが収集されます。データ収集後は、メトリクスメニューの機能から統合分析機能を利用することができます。
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メトリクスキューブ
各カテゴリ別のメトリクスフィールドデータの推移を分析できます。
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メトリクスチャート
モニタリング対象から収集されたメトリクスをチャートで照会できます。
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メトリクス異常値
様々なメトリクスのパターンを確認し、それらを使用して今後の指標値の予測できます。
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ネームスペースは、WhaTapメトリクスカテゴリで収集されます。 表示形式は、Oracle Cloudネームスペースを小文字に変更して、「/」を「_」に変更します。
例)oci_
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指標はWhaTapメトリクスで収集します。表示形式は、「OracleCloudMetric.Stat」です。
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収集されるOracle Cloud指標は、次の文書を参照してください。
メトリクスとは?
メトリクスはモニタリング対象の状態を数値で表現した時系列データです。WhaTapエージェントがモニタリング対象から収集した性能データを加工した結果です。
メトリクスを通じてサーバー別メモリ使用率、DB接続時間などの主要な性能指標を一目で把握できます。問題を発見した後はログとトレースを通じて詳細分析ができます。
リソース使用量の統計を基に必要なリソース量を算定でき、コスト効率化にも活用できます。
WhaTapのメトリクス収集方式

メトリクスを収集するにはモニタリング対象にWhaTapエージェントをインストールする必要があります。エージェントが送信したメトリクスはWhaTap収集サーバーに保存されます。
Oracle CloudをモニタリングするにはAPI連動設定が必要です。収集可能なメトリクスはOracle Cloudメトリクスで確認できます。
WhaTapのメトリクス構成要素
WhaTapのメトリクスは以下の要素で構成されています。
- Category: 関連メトリクスを1つのグループにまとめる名前です。
- Tags: 収集対象を識別するラベルです。IP、Oname、Hostなど変更の少ない固有情報を保存します。1つのメトリクスに複数のタグが含まれることがあります。
- Fields: 実際の測定値を保存します。1つのメトリクスに複数のフィールドが含まれることがあります。
- Time: メトリクスを収集した時間です。
- Oid: メトリクスを収集したエージェントの固有番号です。
- Oname: メトリクスを収集したエージェントの名前です。
メトリクスデータの照会と可視化
WhaTapは収集したメトリクスをさまざまな方式で照会できるメニューを提供します。
- メトリクス照会: メトリクスの原本データを照会します。
- メトリクスチャート: 可視化したチャートを通じてメ トリクスデータを照会します。
- メトリクス異常検出: AIが学習したメトリクスパターンと比較して予想パターンを外れた異常を探知します。
