活用例
自然言語での質問例と実際の会話フローを通じて、WhaTap MCPサーバーの活用方法を確認してください。
よく使う質問
| 状況 | 質問例 |
|---|---|
| はじめて使うとき | 「プロジェクト一覧を見せて」 |
| サーバー状態確認 | 「直近5分のサーバーCPU・メモリ状態を要約して」 |
| APM異常確認 | 「異常のあるエージェントを見つけて」 |
| 障害対応 | 「直近5分のエラー状況を要約して」 |
| データ探索 | 「このプロジェクトで照会できるデータは何がある?」 |
| K8s点検 | 「Podの状態を確認して」 |
| サービス関係 | 「サービストポロジーを見せて」 |
| OpenMetrics探索 | 「プロジェクト33194で使用できるOpenMetricsメトリクスを見せて」 |
| PromQL生成 | 「Pod別CPU使用率のPromQLクエリを作って」 |
| 保存済みクエリ実行 | 「保存済みの'CPU by Pod'クエリを実行して」 |
| エージェントインストール | 「プロジェクト12345にモニタリングエージェントをインストールする方法を教えて」 |
自然言語での質問例
モニタリング作業に使用する自然言語の質問例です。用途に合った質問を選択または参考にして作成してください。
プロジェクトの探索
WhaTapのプロジェクト一覧を見せて
プロジェクト12345の詳細 情報を教えて
プロジェクト12345にはどんなエージェントがある?
サーバーモニタリング
直近1時間のサーバーCPU使用率を見せて
メモリ使用量が80%を超えているサーバーはある?
ディスク使用量を確認して
CPU使用率の高い順にサーバーTop 5を見せて
APM(アプリケーションパフォーマンス)
直近5分のTPS推移を見せて
平均レスポンスタイムはどのくらい?
トランザクションエラーは発生している?
現在進行中のトランザクション状態を確認して
Kubernetes
Podの状態を確認して
ノード別のCPU・メモリ使用量を見せて
最近のクラスターイベントでWarningはある?
データベース
DBインスタンス一覧を見せて
現在のアクティブセッションを確認して
異常検知
直近5分で異常のあるエージェントを見つけて
高感度で1時間の異常検知を実行して
サービストポロジー
サービス間の接続関係を見せて
ネットワークのボトルネックはある?
OpenMetrics / PromQL
プロジェクト33194で使用できるOpenMetricsメトリクスを見せて
Pod別CPU使用率のPromQLクエリを作って
保存済みの'CPU by Pod'クエリを実行して
エージェントインストール
プロジェクト12345にモニタリングエージェントをインストールする方法を教えて
Java APMエージェントをインストールして
Kubernetesエージェントの設定方法を見せて
PostgreSQL DBモニタリングをインストールして
DebianサーバーにInfraエージェントをインストールして
複合質問
朝のヘルスチェックをして。
全プロジェクト のサーバー状態を確認して、
APMプロジェクトに異常がないか分析して。
会話例
以下の会話は例であり、実際の応答はプロジェクトのモニタリングデータによって異なります。
例1. 朝のサーバー点検
ユーザー: 朝の点検をして。サーバーのCPUとメモリの状態を要約して。
AI: 3台のサーバーを確認しました。
- web-01: CPU 45%, Memory 62%(正常)
- web-02: CPU 87%, Memory 71%(CPU注意 — 推奨70%超過)
- db-01: CPU 23%, Memory 55%(正常)
web-02サーバーのCPUが87%と高い状態です。プロセスを確認しますか?
例2. APM異常検知
ユーザー: Java APMプロジェクトに異常がないか確認して。
AI: 5つのエージェントを分析しました。
異常検知(1件):
- api-server-03: レスポンスタイム急増(平均120ms → 最大2.3秒、+4.2σ)
残りの4エージェントは正常範囲内です。
api-server-03のトランザクション詳細を確認しますか?
例3. 障害対応
ユーザー: さっきエラーアラートが来た。直近5分のエラー状況を要約して。
AI: 直近5分のトランザクションエラー状況です。
| エージェント | TPS | エラー数 | エラー率 |
| --- | --- | --- | --- |
| api-01 | 45.2 | 23 | 10.2% |
| api-02 | 42.8 | 2 | 0.9% |
| api-03 | 44.1 | 0 | 0% |
api-01のエラー率が10.2%と異常な水準です。
レスポンスタイムの推移とActive TXも合わせて確認しますか?
例4. 経営層向けレポートデータ
ユーザー: 今週の全サービスのレスポンスタイムとエラー率の推移を要約して。
AI: 直近7日間のサービス状況です。
- 平均レスポンスタイム: 142ms(前週比 -8%)
- 平均エラー率: 0.3%(前週比 変動なし)
- TPS平均: 1,240件/秒(前週比 +12%)
全体的に良好な状態です。TPS増加にもかかわらず
レスポンスタイムが改善されており、パフォーマンスが向上していると判断されます。