Common FAQs
WhaTapモニタリングサービス利用中の共通FAQ文書です。
データ照会範囲によるデータ
長期間データを照会すると、リアルタイムのデータが出てこないのはなぜですか?
WhaTapは、データ照会範囲によって表示されるデータ形式が異なります。 照会範囲が長くなるほど、データ集計間隔も長くなります。
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3時間未満: 5秒間隔のリアルタイムデータ
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3時間以上~15日以下: 5分間隔の統計データ
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16日以上: 1時間間隔の統計データ
エージェントデータ収集プロジェクトの変更
エージェントデータ収集プロジェクトはどのように変更しますか?
WhaTapエージェントインストールディレクトリ内のwhatap.confファイルで収集サーバーIPとプロジェクトアクセスキーを修正した後、エージェントを再起動します。 収集サーバーIP及びプロジェクトアクセスキーは、WhaTapサービス画面の管理 > エージェント設定メニューで確認できます。
whatap.server.host= # 収集サーバーIP
license= # プロジェクトアクセスキー
Kubernetesモニタリング製品の場合は次の文書を参照してください。
マルチエージェント適用
アプリケーションとサーバーモニタリング製品の場合は、エージェント設定メニューでマルチエージェント適用オプションの選択時に複数のエージェント設定を一度に変更できます。
コンテナ環境で配布された場合WhaTapエージェントを含む画像内のwhatap.confファイルの修正後、画像を再ビルド及び再配布する必要があります。 UIで変更すると、既存のイメージ設定が維持されるので注意が必要です。
イベント持続時間
イベント発生後、解消されない理由は何ですか?
発生したイベントの**持続(発生回数)**設定を確認します。 イベントの継続(発生回数)設定は、イベント発生だけでなく、解消時にも適用されます。 つまり、設定された条件を満たさないと、イベントが解消されずに維持されます。
例えば、TXエラーイベントの条件(件数)が10件で持続時間が30秒の場合
TXエラー件数が10件以上で30秒間続くとイベントが発生し、エラー件数が10件以下で30秒間続くとイベントが解消されます。