本文へスキップ

Python Agent v2.0.1

2026年4月8日

LLM Observability

  • New openaiライブラリのトレーシングサポートを追加

  • New LLM専用のMetric、Logサポートを追加

  • New LLMコスト(Pricing)算定 — genai-prices連携によるモデルごとの入出力トークン単価計算をサポート(失敗時は内蔵fallbackを使用)

  • New vLLM互換 — openai SDK互換のvLLMサーバーに対するChat Completions / Completions APIフッキングおよびdelta.text fallbackをサポート

  • New whatap-llm-setting-config LMモード設定ファイルを自動生成・更新するコマンドを追加

  • New LLMトレーシングオプションを追加

    • llm_api_hosts String

      このオプションに登録されたHTTCのホストはLLM APIパスとして認識されます。ホストが複数ある場合は,で区切ります。

      • デフォルト値: なし

      • 例: localhost:8000,api.openai.com:443

    • llm_model_pricing String

      LLMモデルの1Mトークンあたりの価格を手動で入力します。このオプションに登録された価格が最優先で計算・保存されます。

      • 形式: [モデル名]|[入力トークン]|[出力トークン]|[キャッシュトークン]

      • 例: gpt-4o|2.50|10.00|1.25,gpt-4o-mini|0.15|0.60|0.075,my-custom-model|1.00|5.00

共通

  • New FastAPI SSEレスポンスストリーミングのトレーシングサポートを追加

  • New LLM & APMデュアルエージェントモードを開発

    • apm_enabled Boolean

      • APMモードでエージェントを起動します

      • licensewhatap.server.host

      注意

      このライセンスとサーバーアドレスは必ずAPMプロジェクトのキーで入力してください。

    • llm_enabled Boolean

      • LLMモードでエージェントを起動します

      • llm_licensellm.whatap.server.host

      注意

      このライセンスとサーバーアドレスは必ずLLMプロジェクトのキーで入力してください。

ノート

Agent download: whatap-python v2.0.1