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Linux及びUnix

新規作成したサーバーモニタリングプロジェクトを選択すると、エージェントのインストール画面が表示されます。 プロジェクト管理 >エージェントのインストールメニューから行うことができます。

サーバーモニタリングLinux Unix

エージェントのインストール画面で希望するオペレーティングシステムを選択し、プロジェクトのアクセスキーを確認したら、次の案内通りにインストールを進めてください。

  1. WhaTap リポジトリを登録します。

    WhaTapリポジトリの追加タブから該当するコマンドをコピーして入力します。

    curl -s http://repo.whatap.io/debian/release.gpg | gpg --dearmor |sudo tee /etc/apt/trusted.gpg.d/my-repo.gpg > /dev/null
    echo "deb [signed-by=/etc/apt/trusted.gpg.d/whatap-release.gpg] http://repo.whatap.io/debian unstable/" | sudo tee
    /etc/apt/sources.list.d/whatap.list
    sudo apt-get update
    sudo rpm --import http://repo.whatap.io/suse/release.gpg
    echo "[whatap]" | sudo tee /etc/zypp/repos.d/whatap.repo > /dev/null
    echo "name=whatap packages for enterprise linux" | sudo tee -a /etc/zypp/repos.d/whatap.repo > /dev/null
    echo "baseurl=http://repo.whatap.io/suse/12/x86_64" | sudo tee -a /etc/zypp/repos.d/whatap.repo > /dev/null
    echo "enabled=1" | sudo tee -a /etc/zypp/repos.d/whatap.repo > /dev/null
    echo "gpgcheck=1" | sudo tee -a /etc/zypp/repos.d/whatap.repo > /dev/null
    sudo zypper refresh
  2. 次のコマンドを使用してパッケージをインストールしてください。

    サーバーモニタリングパッケージのインストール タブで適切なコマンドをコピーして入力します。

    sudo apt-get install whatap-infra
  3. 設定スクリプトを実行してください。

    設定スクリプトを実行しサーバーモニターデモンを開始してください。 タブに移動してコマンドを発行するか、下部のコマンドにプロジェクトアクセスキーとサーバーIPを追加してください。

    echo "license=[発行されたプロジェクトアクセスキー]" |sudo tee /usr/whatap/infra/conf/whatap.conf
    echo "whatap.server.host=[割り当てられたWhaTapサーバーIP]" |sudo tee -a /usr/whatap/infra/conf/whatap.conf
    echo "createdtime=`date +%s%N`" |sudo tee -a /usr/whatap/infra/conf/whatap.conf
    sudo service whatap-infra restart
ノート

注意事項

データ転送用にTCPアウトバウンド6600 PORTが開放されている必要があります。

サーバー エージェントファイルの構成
  • 共通ファイル

    • ChangeLog.txt:エージェントの変更履歴です。

    • whatap.conf:サーバーのデータを収集するためにサーバーのアドレスとサーバーのプロジェクトアクセスキーが入力されるファイルです。

  • Linux/FreeBSD

    • whatap_infrad:データ収集と送信エージェントです。

    • whatap_infrad.pid:実行中のエージェントのPID値を記録するファイルです。

    • VERSION:現在インストールされているエージェントのバージョンを記録するファイルです。