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Redisメトリクス

データベースメトリクスは、データベースの作業量とリソース使用量を包括的に収集します。WhaTapモニタリングサービスは、継続的にメトリクスを収集してデータベースのボトルネックを特定し、性能問題の根本原因を特定するのに役立つデータを提供します。

メトリクスに関する詳細については、次の文書を参照してください。

Metric説明Category
BLOCKED_CLIENTSBLPOP、BRPOP、BRPOPLPUSHのコマンドで待機中のクライアント数CLIENTS
CONNECTED_CLIENTS現在接続しているクライアント数(スレーブノード接続は除く)CLIENTS
TRACKING_CLIENTSNumber of clients being trackedCLIENTS
CMDSTAT_XXX_CALLSRedisコマンドの統計情報を表示します。
call:XXX Commandの実行回数
COMMANDSTATS
CMDSTAT_XXX_USECRedisコマンドの統計情報を表示します。
usec:XXX Commandの実行時間(microsecond)
COMMANDSTATS
CMDSTAT_XXX_USEC_PER_CALLRedisコマンドの統計情報を表示します。
usec_per_call:XXX Commandの実行にかかった平均時間 (microsecond)
COMMANDSTATS
USED_CPUused_cpu_sys + used_cpu_userCPU
USED_CPU_SYSシステムモードで使用したCPUCPU
USED_CPU_SYS_CHILDRENRDB/AOFファイル保存時に子プロセスによってシステムモードで使用したCPUCPU
USED_CPU_USERユーザーモードで使用したCPUCPU
USED_CPU_USER_CHILDRENRDB/AOFファイル保存時に子プロセスによってユーザーモードで使用したCPUCPU
AVG_TTL_DB0DB0にKeyが保持されている時間(millisecond)KEYSPACE
AVG_TTL_DB1DB1にKeyが保持されている時間(millisecond)KEYSPACE
EXPIRES_DB0DB0でexpireになるKeyの数KEYSPACE
EXPIRES_DB1DB1でexpireになるKeyの数KEYSPACE
KEYS_DB0DB0のキーの個数KEYSPACE
KEYS_DB1DB1のキーの個数KEYSPACE
KEYS_TOTALKEYS_DBnの合計KEYSPACE
MEM_FRAGMENTATION_RATIOused_memoryused_memory_rssの比率MEMORY
USED_MEMORYBytesMEMORY
USED_MEMORY_PEAK最大に使用したメモリ(bytes)MEMORY
USED_MEMORY_RSSResident Set Size。プロセスが占有する物理メモリ(RAM)MEMORY
AOF_ENABLEDredis.confのappendonlyモードがyesなら1、noなら0です。yesの場合は、Redisサーバーの起動の場合は、appendonly.aofを読み込み、noならdump.rdbファイルを読み込みます。PERSISTENCE
AOF_LAST_REWRITE_TIME_SEC最終AOF rewrite時間(秒)PERSISTENCE
AOF_REWRITE_IN_PROGRESS現在、AOFファイルをバックグラウンドで保存している場合は、1と表示されます。PERSISTENCE
AOF_REWRITE_SCHEDULEDAOF rewriteを実行する予定がある場合は、1.RDBファイルを保存する場合、同時にAOFファイルは保存することはできないため、スケジュール(scheduled:1)に設定し、保存が完了すると、AOF rewriteが開始します。PERSISTENCE
RDB_BGSAVE_IN_PROGRESSRDBファイルのbackground saveが進行中の場合は、1と表示されます。PERSISTENCE
RDB_CHANGES_SINCE_LAST_SAVERDBファイルを最後に保存されてから入力されたデータ件数PERSISTENCE
RDB_CURRENT_BGSAVE_TIME_SEC現在バックグラウンドでRDBファイルを保存している場合は、保存開始から現在までの所要時間PERSISTENCE
RDB_LAST_BGSAVE_TIME_SEC最後のバックグラウンドRDBファイルを保存する所要時間(秒)PERSISTENCE
RDB_LAST_SAVE_TIME最後にRDBファイルを正常に保存する時間PERSISTENCE
CONNECTED_SLAVESマスターの場合、接続されているスレーブ数REPLICATION
REPL_BACKLOG_ACTIVEマスターの場合は1、スレーブの場合は0です。REPLICATION
REPL_BACKLOG_SIZEredis.confファイルのrepl-backlog-sizeの設定値です。スレーブとの接続が切断された場合、入力データは、backlog-bufferに保存され、再接続されると、全体データを再度送受信する必要なく、backlog-bufferのデータをスレーブに送って同期化します。REPLICATION
EVICTED_KEYSmaxmemory制限によって排出されたキーの数STATS
EXPIRED_KEYSexpireコマンドで削除されたキーの数STATS
INSTANTANEOUS_INPUT_KBPS現在の入力kbpsSTATS
INSTANTANEOUS_OPS_PER_SEC毎秒処理したコマンド数と毎秒処理しているコマンドの件数を確認できます。STATS
INSTANTANEOUS_OUTPUT_KBPS現在の出力kbpsSTATS
KEYSPACE_HITSget keyで値を取得すると、1増加STATS
KEYSPACE_MISSESget keynilがでると、1増加STATS
LATEST_FORK_USEC最後のfork()にかかった時間(microsecond)STATS
MIGRATE_CACHED_SOCKETSクラスタmigrateの特定値STATS
PUBSUB_CHANNELSpub/sub channelで接続されているchannel数STATS
PUBSUB_PATTERNSpub/sub patternで接続されたpattrn channel数STATS
REJECTED_CONNECTIONSmaxclients制限により拒否された接続数STATS
SYNC_FULLマスターノードの場合、スレーブノードとfull sync回数STATS
SYNC_PARTIAL_ERRマスターノードの場合、スレーブノードとpartial sync err回数STATS
SYNC_PARTIAL_OKマスターノードの場合、スレーブノードとのpartial sync ok回数STATS
TOTAL_COMMANDS_PROCESSEDサーバーの起動後に処理したコマンドの総数(保存、参照の両方)STATS
TOTAL_CONNECTIONS_RECEIVEDサーバー開始後の総接続数STATS
CPU_IDLE_XOSXOSで収集されたOSメトリクスXOS
CPU_IOWAIT_XOSXOSで収集されたOSメトリクスXOS
CPU_SYS_XOSXOSで収集されたOSメトリクスXOS
CPU_USER_XOSXOSで収集されたOSメトリクスXOS
CPU_XOSXOSで収集されたOSメトリクスXOS
MEM_AVAILABLE_XOSXOSで収集されたOSメトリクスXOS
MEM_BUFFCACHE_XOSXOSで収集されたOSメトリクスXOS
MEM_SWAPFREE_XOSXOSで収集されたOSメトリクスXOS
MEM_SWAPTOTAL_XOSXOSで収集されたOSメトリクスXOS
MEM_TOTAL_XOSXOSで収集されたOSメトリクスXOS
MEM_USED_XOSXOSで収集されたOSメトリクスXOS
MEM_XOSXOSで収集されたOSメトリクスXOS
NET_RECV_BYTES_XOSXOSで収集されたOSメトリクスXOS
NET_RECV_PACKETS_XOSXOSで収集されたOSメトリクスXOS
NET_SEND_BYTES_XOSXOSで収集されたOSメトリクスXOS
NET_SEND_PACKETS_XOSXOSで収集されたOSメトリクスXOS