通知設定
ホーム画面 > プロジェクト選択 > アラート通知 > 通知設定
プロジェクトメンバーからアラート通知の受信と関連した各種機能を設定できます。
ユーザー別アラート受信設定セクションで他のメンバーの情報はメンバー管理権限を持つメンバーのみが確認できます。その他のメンバーには、必須情報がマスキング処理されます。メンバー権限についての詳しい説明は、次の文書を参照してください。
受信手段の選択
メール通知以外にSMS、モバイル通知を選択できます。通知受信手段のチェックボックスをチェックすると、アラート通知を受け取ることができます。通知受信手段のチェックボックスを外すと、アラート通知は送信されません。
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メール通知の場合、会員登録時に入力したメールアドレスに通知を送信します。
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プロジェクトの特権管理者を除くすべてのユーザーは、自分の受信設定のみを変更できます。
SMS通知受信を追加する
SMS通知受信が必要な場合、アカウント管理でユーザーの電話番号を設定してください。

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画面の右上のプロフィールアイコンを選択します。
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ポップアップメニューが表示されたらアカウント管理ボタンを選択します。
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ユーザー電話番号セクションで携帯電話ボタンを選択します。
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電話番号に認証番号を受信する電話番号を入力します。
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認証番号の送信ボタンを選択します。
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ユーザーの携帯電話で6桁の認証番号を入力します。
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確認するボタンを選択します。
WhatsApp通知受信を追加する
WhatsApp経由で通知を受信できます。

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画面の右上のプロフィールアイコンを選択します。
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ポップアップメニューが表示されたらアカウント管理ボタンを選択します。
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ユーザー電話番号セクションでWhatsAppボタンを選択します。
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電話番号に認証番号を受信する電話番号を入力します。
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認証番号の送信ボタンを選択します。
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WhatsAppアプリケーションに送信された認証番号6桁を入力します。
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確認するボタンを選択します。
モバイル通知受信を追加する
モバイル通知受信が必要な場合は、ユー ザーのモバイル機器にWhaTapアプリケーションをインストールしてログインする必要があります。
受信状態の確認
メールアドレスを間違って入力したり、その他の理由で通知を受信できない場合、ユーザー別アラート受信設定セッションのユーザー一覧で通知の受信状態を確認できます。

通知の受信状態は、次のように区別できます。 メールで通知を受信できなかった場合は、受信状況を確認し、適切な措置を取ってください。
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一時的な使用制限:メールアカウントが無効になっているか、メールボックスにスペースがないため、通知を送信するときに一時的なエラーが発生しています。 メールアカウントの状態を確認してください。
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送信遮断状態:受信拒否により通知サービスが停止している状態です。
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メールアドレスが有効ではありません。:メールアドレスが存在しないか、メール形式に従っていないため、メールの受信が制限されます。
本人のメールのみ、送信ブロックを解除できます。
曜日および時間別の通知を設定する
曜日別、時間別通知の受信有無を選択できます。ユーザー別アラート受信設定セクションのユーザー一覧の左端のボタンを選択します。アラート通知を受信する曜日を選択するか、時間を入力します。通知の受信方法ごとに設定できます。

3rd partyプラグイン通知を追加する
Slack、Telegram、Teams、Jandi、Webhookなどの外部アプリケーションを通じてアラート通知を受信できます。
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アラート通知 > 通知設定メニューで3rd Party Pluginセクションの追加するボタンを選択します。
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目的のサービスを選択します。

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選択したサービスの画面の指示に従って、設定を進めてください。
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すべてのプロセスが完了したら、追加ボタンを選択します。
WhaTapのサポート範囲に含まれていないアラート連携は、標準のWebhookとWebhook jsonを介して連携できます。
次の3rd partyプラグイン一覧で使用するアプリケーションに適した通知の追加方法を確認してください。
Slack
画面の下にSlackに登録ボタンをクリックすると、SlackのチームおよびチャンネルにWhaTapNotiBotを登録できます。

Telegram
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Telegramから**@WhaTapApmNotiBot**を検索します。

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アラート通知を受信するプロジェクトのアクセスキーをチャット画面に入力します。

以下は、使用可能なコマンドの一覧です。
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/help: コマンド一覧を表示する -
/license: 通知を受けるプロジェクトのアクセスキーを入力 -
/remove: 通知を受けないプロジェクトコードを入力 -
/list: 現在通知を受けているプロジェクトコードを表示する
Teams
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通知を受けるチャンネルのコネクター設定へ移動します。

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Webhookを追加し、構成ボタンをクリックして次のステップへ進みます。

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Webhook名を入力し、作成ボタンをクリックします。

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作成されたWebhhok URLをコピーしま す。

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WhaTapモニタリングサービスのサードパーティプラグインの追加画面に戻ってChannel NameとWebhook URL項目を入力します。

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登録ボタンを選択します。
Teams Workflows
ワークフローを使用するには、Microsoft Teamsにアクセスできるアカウントと、ビジネスプランのサブスクリプションが必要です。
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チームメニューで詳細(...) ボタンを選択した後、チャンネル追加をクリックします。

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チャンネル名と説明を入力し、チャンネルタイプを標準を選択します。
ノートチャンネルタイプを共有で選択すると、ワークフローを使用できず、非公開を選択すると、ワークフローを追加できますが、通知を受信できません。
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生成したチャンネルで詳細を見る(...) ボタンを選択した後、ワークフローをクリックします。

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ワークフローダイアログボックスのワークフローの一覧でウェブフックのリクエストが受信されたら、チャンネルに掲示を選択した後、追加ワークフローをクリックします。

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名前と接続状態を確認した後、次ボタンをクリックします。

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詳細情報をご確認の上、ワークフロー追加ボタンをクリックします。

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ワークフローの追加を完了しました。生成されたアドレスをコピーします。

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WhaTapモニタリングサービスのサードパーティプラグインの追加画面に戻ってChannel NameとWebhook URL項目を入力します。

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登録ボタンを選択します。
Jandi
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アラート通知を受信するトピック、またはチャットからJandi Connect設定へ移動します。
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コネクト一覧でWebhook受信(Incoming Webhook)項目で追加ボタンを選択します。

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連携タブで連携追加ボタンを選択します。
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Webhook URL登録項目にWebhook URLをコピーします。

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WhaTapモニタリングサービスのサードパーティプラグインの追加画面に戻ってChannel NameとWebhook URL項目を入力します。

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登録ボタンを選択します。
AlertNow
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AlerNowサービスに接続してからインテグレーションメニューへ移動します。

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インテグレーションメニューのインテグレーションの作成ボタンを選択します。

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インテグレーションタイプからWhaTapを選択します。
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インテグレーション画面で統合名と命名規則を設定します。

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確認ボタンを選択するとインテグレーションが作成されます。
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作成されたインテグレーションの一覧を確認し、該当のインテグレーション項目を選択します。

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詳細画面でURL項目の右側に、コピーするボタンを選択してURLをコピーします。

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WhaTapモニタリングサービスのサードパーティプラグインの追加画面に戻ってChannel NameとWebhook URL項目を入力します。

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登録ボタンを選択します。
Webhook
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通知を受けるWebhookを登録します。登録したURLに、POST Methodで通知の
title、textが転送されます。 -
Webhook NameとWebhook URL項目を入力します。

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登録ボタンを選択します。
Webhook JSON
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通知を受け取るWebhookを登録します。登録したURLにPOST Methodで通知データがJSON形式で送信されます。JSON内に含める代替変数については使用可能変数部分を参照してください。
{
"pcode": "${pcode}",
"projectName": "${projectName}",
"time": "${time}",
"oid": "${oid}",
"oname": "${oname}",
"title": "${title}",
"message": "${message}",
"level": "${level}",
"status": "${status}",
"metricName": "${metricName}",
"metricValue": "${metricValue}",
"metricThreshold": "${metricThreshold}",
"uuid": "${uuid}",
"okind": "${okind}",
"onode": "${onode}"
} -
Webhook NameとWebhook URL項目を入力します。

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登録ボタンを選択します。
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イベント状態(
status)はイベント発生(on)、イベントの解消(off)で区分できます。 -
levelはNone、Info、Warning、Criticalのいずれかに分類されます。 -
Header値を追加するにはユーザーヘッダー値の追加を選択します。
Opsgenie
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Teamsメニューで通知を受信するチームを選択してから、Integrationsメニューをクリックします。

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Add Integrationボタンを選択します。

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Integration一覧で'API'を検索し、選択します。

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API名およびTeamを割り当てて各権限を設定します。

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Save Integrationボタンを選択します。
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WhaTapモニタリングサービスのサードパーティプラグインの追加画面に戻ってNameとAPI Key項目を入力します。

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登録ボタンを選択します。
PagerDuty
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PagerDutyアカウントに登録してログインしたことを確認します。
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PagerDutyでServices > Service Directoryメニューに入ってNew Serviceボタンを選択します。

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Service情報を入力の上、Nextボタンを選択します。

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Escalation Policyを設定してNextボタンを選択します。

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Alert GroupingとTransient Alerts項目を設定してNextボタンを選択します。

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IntegrationsでEvent API V2を選択してCreate Serviceボタンをクリックします。

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生成したService画面で、Integration NameとIntegration Key値をコピーします。

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WhaTapモニタリングサービスのサードパーティプラグインの追加画面に戻ってIntegration NameとIntegration Key項目を入力します。

メッセージを受信できなかったり、プラグインが登録されていない場合は、Integration NameまたはIntegration Key値が正しいか確認します。
AI通知を受信するBeta
Telegramを通じて3rdパーティープラグインを通知手段として追加した場合、AI通知機能を利用できます。AI通知機能は、モニタリング通知をより簡潔で理解しやすいように提供し、ユーザーが迅速に問題を把握し、対応できるようにサポートする機能です。

3rd Party PluginセクションのTelegram項目でAI通知の受信オプションを選択します。AI通知の受信オプションを活性化すると、ユーザーはTelegramで次のように要約された形で通知を受信できます。

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好みの言語を選択できます。現在対応している言語は韓国語、英語、日本語です。
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Application、Server製品はクエリコード取得ボタンをクリックして、その通知に関する質問ができます。この機能は、他の製品にも拡大適用する予定です。
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AI通知機能は現在ベータバージョンとして提供されているため、完璧な回答を提供しない場合があります。