サーバーレスエージェント設定
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サーバーレスエージェントは、専用サーバーやプログラムのインストールを必要とせず、サーバーレス実行環境(Lambda、Functions など)を利用してクラウドメトリクスのみを収集するための軽量な収集ツールです。
AWS CloudFormation や Azure Resource Manager Template を通じて簡単にデプロイでき、管理負担なく迅速に設定できます。
このエージェントは クラウドエージェント設定 と同じ機能を提供しますが、単一インスタンス環境でメトリクスのみを簡単に収集したい場合に適しています。
ただし、ログ収集 はサポートしていません。複数インスタンスを運用する場合や CloudWatch Logs などのログ収集が必要な場合は、クラウドエージェント設定の使用を推奨します。
クラウドサービスが提供するモニタリングメトリクスを、データベースプロジェクトのダッシュボードで追加で収集し、モニタリングできるように設定する機能を提供します。 サーバーレスエージェント設定メニューを通じて、ユーザーはクラウドデータベースサーバーのリソース状況をリアルタイムでモニタリングして、運用効率を最大化できます。
クラウド設定により、CloudWatch指標とスロークエリーデータを収集できます。 スロークエリー収集はMySQL、PostgreSQLに限って対応します。
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設定過程が直観的かつ簡単なので、非開発者でも素早く設定できます。
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設定を完了した後、視覚的なフィードバックを通じて設定エラーをすぐに確認して修正できます。
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CSPコンソールで直接役割を生成して設定するため、セキュリティグループやポリシーを細かく管理できます。
設定後の使用量によって、WhaTap料金とは別にクラウドで追加費用が発生する場合があります。 インストール前に、使用中のクラウドサービスの価格ポリシーを確認します。
AWS CloudWatch設定
AWSクラウド環境で実行中のデータベースの状態とリソース使用状況をモニタリングできます。
メトリクスを追加するサービスを選択する

最初のセクションでAWS CloudWatchを選択します。 AWS CloudFormationテンプレートをインストールしてAmazon CloudWatchメトリクスを収集します。
パラメータを入力する
AWS Cloud Formation設定を進める前に、必須項目を入力します。

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DB Identifier: モニタリングするAWSデータベースインスタンスの識別子を入力します。
ノートAmazon RDSサービスで生成したDatabaseインスタンスのDB identifier値を入力します。

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Instance: AWSクラウド環境で実行中のデータベースから収集したメトリクスをモニタリングするインスタンス(エージェント)を選択します。
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Interval: メトリクス収集間隔を選択します。 (60秒/300秒)
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Region:モニタリングしたいAWSデータベースに適用されたリージョンを選択します。 別のリージョンを入力すると、指標の照会ができません。
ノート入力フィールドに文字列を入力すると、一致する結果をすばやく確認して選択できます。

AWS CloudFormationを設定する
WhaTapで提供するAWS CloudFormationテンプレートをインストールします。 このテンプレートを使用して、CloudWatchメトリクスをWhaTapで収集できます。 AWS CloudFormation 設定ボタンを選択すると、インストールを開始し、設定プロセスを実行できます。

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AWS CloudFormation 設定ボタンを選択すると、AWS CloudFormation設定画面に移動します。
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Stack nameとParametersセクションで自動的に満たされた項目の値を確認します。
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画面の一番下に位置したCreate stackボタンを選択します。