プロシージャ統計
SQL Serverに登録された保存プロシージャ(Stored Procedure)の実行回数、合計実行時間、論理的/物理的読み込みと書き込みなどの性能関連情報を提供します。 これにより、ストレージプロシージャの使用量と性能をモニタリングし、最適化が必要なプロシージャを識別できます。
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実行回数と合計実行時間を分析して、使用量の多いプロシージャを確認できます。
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論理的/物理的読み込みデータを通じてI/O性能ボトルネックを探知し、最適化対象を識別します。
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プロシージャ内部クエリの実行データを確認して、リソースを大量に消費するクエリを識別できます。
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合計実行時間とCPU使用時間を比較して、非効率的なクエリを識別できます。
保存プロシージャは、SQLサーバーで特定のタスクを実行するために事前に作成されたSQLコマンドのセットです。 再利用可能で、パラメータ化された動的なタスクを実行できるため、コード管理と性能の向上に有利です。 詳細については、次のリンクを参照してください。
基本的な使い方
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時間から、データを照会する時間と日付を指定してください。
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インスタンスから、データを照会する対象を選択します。
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ボタンを選択します。
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Procedure Statisticsセクションで照会された結果を確認しdefinitionカラム項目を選択します。

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選択したプロシージャに対する個別のクエリ実行情報がQuery Statisticsセクションに表示されます。
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希望する結果が表示されるよう並替え順または照会件数オプションを設定できます。
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Procedure Statisticセクションの一覧で
ボタンをタップすると、そのプロシージャに関する詳細情報が確認できるProcedure Detailウィンドウが表示されます。 詳細については、次の文書を参照してください。
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defintionカラム項目にマウスをオーバーすると、SQL定義コードをプレビューできます。
セクション別画面の案内
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Procedure Statistics
プロシージャ別の主要統計情報を表示する領域で、実行回数、合計実行時間などプロシージャの全般的な性能データを提供します。 実行時間が長いか、論理的/物理的読み込みが多いプロシージャを識別できます。
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Query Statistics
Procedure Statisticsセクションで特定のプロシージャのdefinitionカラムを選択すると、そのプロシージャに対する個別のクエリ実行情報が表示されます。 クエリ統計を分析して、繰り返し実行されるクエリを確認できます。

queryカラム項目を選択すると、SQL詳細ウィンドウを確認できます。

SQL詳細画面についての詳細は、次の文書を参照してください。
プロシージャの詳細情報を確認する
Procedure Statisticセクションの一覧でボタンをタップすると、そのプロシージャに関する詳細情報が確認できるProcedure Detailウィンドウが表示されます。

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Procedure Info
論理的/物理的な読み込み、書き込み、実行回数、最大/最小実行時間など、プロシージャの実行性能データを含む詳細情報を確認できます。
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Procedure Definition
当該プロシージャのSQL定義コードを確認できます。
参照結果フィルタリング
フィルター条件を追加する
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フィルターオプションで
ボタンを選択します。
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フィルターキー項目で目的のフィルタリング基準を選択します。
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選択した項目の値が文字に該当する場合は含む(青)、含まない(赤) の条件を選択できます。
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選択した項目の値が数字に該当する場合は
==(等しい),>=(より大きいか等しい),<=(より小さいか等しい) 条件を選択できます。
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条件項目で条件を選択します。
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条件に一致する文字列または 数字を入力します。
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適用ボタンを選択します。
フィルター条件の追加と削除
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フィルタリング条件を追加するには、追加 ボタンをクリックし、手順 1~5 を繰り返します。追加された条件は AND(
&&)条件として適用されます。 -
条件追加中に一部の項目を削除する場合は、フィルター条件の右側にある
ボタンをクリックします。すべての条件を削除するには、
完全削除 ボタンをクリックします。
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フィルター オプションに適用された条件をすばやく削除するには、
ボタンをクリックします。
フィルター条件を修正する
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画面上部の フィルター オプションで、適用されている項目をクリックします。
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フィルターの修正 ウィンドウで目的の項目を修正し、適用 ボタンをクリックします。
照会結果をダウンロードする
各セクション別の照会結果をCSVファイル形式でダウンロードできます。 画面右上のボタンをクリックしProcedure StatisticsまたはQuery Statisticsを選択します。
ダウンロードしたCSVファイルの名前形式は次の通りです。
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Procedure Statistics: Procedure_Statistics_
YYYYMMDD_HHMMSS.csv -
Query Statistics: Query_Statistics_
YYYYMMDD_HHMMSS.csv