データベースのサイズ
データベースの使用状況をモニタリングおよび管理できるメニューです。 このメニューは、データベースの全体的なサイズと使用量を視覚的に提供し、詳細な使用履歴を確認できます。
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データベースのサイズと使用量の変化を時間帯別に視覚的に確認できます。
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各データベースの全体のサイズ、使用量、使用率を詳細に提供します。
データベースの使用状況をリアルタイムでモニタリングすることで、使用量を確認し、適切な容量を管理できます。 使用量の高いデータベースを追跡し、容量管理と性能最適化のための対策をとることができます。 また、データベースの過剰な使用を事前に検出し、対応できます。
使用する前に
モニタリング時にdbaアカウントを使用するため、別途の権限は必要ありません。 次のテーブルに対してのみデータベースサイズを収集します。
is_system_class='NO' and class_type='CLASS'
エージェントオプションを設定する
データベースサイズの情報を収集するために、次のエージェントオプションを設定できます。
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tables Boolean
既定値
trueテーブルサイズの情報を収集します。 統計/レポート > DBサイズ メニューでそのデータベースを選択すると、テーブルサイズ情報が確認できます.
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tables_hour Int
既定値
5テーブルサイズの情報を保存するために情報を収集する時刻を設定します。 既定値は
5であり、午前5時に収集を始めます。 -
tables_min_row Int
既定値
10000テーブル情報を収集する場合、設定した値より小さいrow番号のテーブル情報は収集しません。
基本的な使い方
DBサイズメニューでは、データベースの空間使用量とファイルシステムで使用される実際のファイルのサイズと使用量を確認できます。
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時間